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第32回「子宝カウンセラーの会」にて子宝相談|カドノ薬局

category : 未分類, 研修会報告 2015.7.3

子宝ブログをご覧頂きありがとうございます。木崎店担当 宮原です。

先月の子宝カウンセラーの会のレポートです。
天の川レディースクリニック 中村院長先生のご講演からです。

日本はART(高度生殖医療)の技術が発達しており、IVF(体外受精)をするクリニックの数が世界一で、600以上の施設があります。
諸外国と比べてもコストが比較的安い上、助成金制度も充実しているので、体外受精大国と呼ばれています。
実際は、晩婚化、高年齢で卵子の老化、男性不妊という実情があります。

高度生殖医療をするその前に!
出来ることとして、検査の結果に異常があれば手術をすれば 自然妊娠が可能になることもあるそうです。
検査をしてその結果に異常がなければ、タイミングをとったり、AIH(人工受精)を試みたりしますが、
異常があれば
①子宮鏡下卵管形成術
②腹腔鏡下手術
③子宮鏡下手術   などをします。

卵巣膿腫核IMG_8682

子宮筋腫核IMG_8681

 

http://youtu.be/QDmvOWqRRQI
講演中の動画ですが、卵巣と卵管の癒着したものを剥離しています。

先生の外科的治療・手術により、自然妊娠が可能になるのです!!

原因不明で、妊娠できない場合には体外受精になったり、年齢的なことを考えて、高度生殖医療の方が合ってることもあります。

妊よう力(妊娠する能力のこと)は、22歳で100とすると、35歳で半分、40歳で3割、閉経10年前から妊よう力は無くなっていきます。

また、『婦人科のドクターが、ルトラールなどのプロゲステロン製剤で、高温期を保って着床させようとすることがあるが、全く意味がない!それよりも、排卵までの卵胞を育てることが大切!卵胞があれば、黄体ホルモンが増えるのだから!!』と、院長先生は仰っていました。ナルホド、納得です。
だから、ここで、ショウキT-1なのですね。
ショウキT-1は、卵胞を育ててくれます。
しっかり、ショウキT-1を服用すれば、卵子や精子の発育を促し、着床しやすくなります。ホルモンバランスを整えて、質のいい卵子や精子を育てましょう♪

男性の中には、精子を作れないという人も増えているそうです。精巣に静脈瘤があると、先生は手術することもあるそうです。

治療が必要な場合には、治療を受けて、妊娠しやすい身体を作っていくコトが、何より大事だと、思いました。

ご夫婦でお互いの身体をいたわって 思いやりを持って 仲良くしていれば、可愛いベビーが、きっと待っている筈です(^∇^)♪

子宝を望むすべてのご夫婦の元に、赤ちゃんが授かりますように。。。

夏風邪に、気をつけてお過ごしくださいね♡ 😛  

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